ITパスポート受験対策講座18回目

 

 マネジメント系

     

 システム開発のプロセス 基本的な考え方
 SLCP(ソフトウェアライフサイクルプロセス)
 
 全体像のイメージ
   プロセスの開始の準備
  システム開発工程            テスト工程
   システム要件定義 ←---------------→ システム適格性確認テスト
   システム方式設計 ←---------------→ システム結合
 
  ソフトウェア開発工程
   ソフトウェア要件定義 ←-----------→ ソフトウェア適格性確認テスト 
   ソフトウェア方式設計 ←-----------→ ソフトウェア結合
   ソフトウェア詳細設計
          ソフトウェアコード作成およびテスト
システム開発工程
 システム要件定義
 (全体像の把握、求められる要件の定義)
  ・システム化目標及びシステム化対象範囲
  ・システム機能及び能力
  ・業務、組織及び利用者の要件
  ・信頼性,安全性,セキュリティ,インターフェース,操作及び保守に関する要件
  ・設計条件及び適格性確認要件
  ・品質,コスト及び期待される効果
  ・主要データベースの基本的な要件
   
 ソフトウェアの見積もり
  ファンクションポイント法・・・画面数や帳票数
  COCOMO・・・プログラムステップ数
  人月・・・1人○月

 システム方式設計
  ①ハード ソフト 手作業 の割り振り
  ②構成品目
  ③暫定的テスト

 システム結合
  蒸気方式設計の品目を結合してテストまで
 
 評価・共同レビュー
  ソフトウェアコード作成およびテスト以外を
  開発部門と利用部門 関係者で検証する
 

ソフトウェア開発工程
 ソフトウェア要件定義
  ・ソフトウェア品目の機能及び能力の仕様
  ・ソフトウェア品目とその周辺のインターフェース
  ・適格性確認要件
  ・安全性及びセキュリティの仕様
  ・データ定義及びデータベースに対する要件
  ・ソフトウェア品質特性の仕様

   品質特性
    機能性・・・必要機能を提供する能力
    信頼性・・・指定達成水準維持
    使用性・・・利用者魅力的な仕様
    効率性・・・資源量に対して適切な性能
    保守性・・・修正しやすさ
    移植性・・・別の環境下に移す

 ソフトウェア設計
  ソフトウェア方式設計
   ソフトウェア最上位レベル
  ソフトウェア詳細設計
   ソフトウェアユニットレベル

 ソフトウェアコード作成およびテスト
  コーディング規約・・・標準的な記述方式
  コードレビュー・・・複数メンバ机上点検

ソフトウェア開発管理技術
 ソフトウェア開発手法
  プロセス中心アプローチ・・・機能に着目
  データ中心アプローチ・・・データに着目
   オブジェクト指向設計・・・機能とデータを一体化し、オブジェクト(もの)
               として扱う(カプセル化)
 ソフトウェア開発モデル
  ウォータフォールモデル
   ソフトウェア開発工程を分割して上流から下流へ後戻りをせず段階的に進める
   開発途中の仕様変更には柔軟に対応できない
  プロトタイピングモデル
   試作品繰り返し
  スパイラルモデル
   独立性高い部分分割して
  RAD
   少人数で開発支援ツール使用して
  アジャイル
   品質高いモデルを迅速に
  リバースエンジニアリング
   既存ソフトウェア解析再利用 

 フレームワーク
  SLCP・・・作業項目定義 共通のものさし
  CMMI・・・能力成熟度モデル統合 5段階評価
  
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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